このような社会問題の深淵に立つビジネスは、社会や政府、交通や情報などの公共インフラに対して、あるいは教育や医療などの公共福祉に対して、多大なコミットメントが必要となる。今まで、企業やビジネスパーソンが、「自分たちの領域ではない」として、発想が浮かんでこなかった、または避けて来た範囲まで、自社の可能性を拡げて考える必要が出てくるのである。”
— 【新連載】第1回 日本的な理解を超えたソーシャル・ビジネスを 「アハ!モーメント」で感じてみよう 日本総合研究所ヨーロッパ新興国&社会的投資リサーチャー 槌屋詩野|Ms.BOPチームの「新興国ソーシャルビジネス」最前線|ダイヤモンド・オンライン (via nakano)