数学には「ダイナミックプログラミング」という分野がありまして。
いや、説明しろと言われたらできないんですけども。
高校数学で学ぶ「期待値」という考え方をはるか応用する話なのですが、それによってこんな答えが出るそうです。
【模範戦略】
<1> 最初の5人は、どんな異性であろうと断る。
<2> 6~10人目の相手が、それまでの「1位」なら、その人と結婚する。
<3> 11~13人目の相手が、それまでの「1位か2位」なら、結婚する。
<4> 14~15人目の相手が、それまでの「3位以内」なら、結婚する。
<5> 16人目が、それまでの「4位以内」なら、結婚する。
<6> 17人目が、それまでの「5位以内」なら、結婚する。
<7> 18人目が、それまでの「7位以内」なら、結婚する。
<8> 19人目が、それまでの「10位以内」なら、結婚する。
<9> 20人目まで結婚しなかったら、20人目と結婚する(しかない)。
この方法のスゴいところは、この方法を使えば、「平均して」3位以内の人と結婚できることだそうです。
まぁ、「平均して」というところがポイントです。
言うまでもなく、最初のスルーした5人に、上位3人が入っちゃう可能性もあるんですが。
とはいえ、だいたいは均等に散るわけですから、この方法さえとれば、だいたいは3位以内の相手と結婚できるよ、というわけです。
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20人とのお見合い戦略 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト (via nakano)
これはもちろん結婚の話じゃなくて、決断テクニックの話。